テレワーカーとしての経験

藤井イラスト2016年5月、徳島新聞で女性を対象とした働き方ワークショップが阿南で開催されることを知って応募しました。ワークショップでは「ママがスキル」だという言葉を聞き、驚きとともに自分の働き方にマッチするように感じました。翌月から養成講座を受講し、テレワーカーになりました。その後、テレワークコーディネーターになるまでの約1年間、在宅で働いていました。
経験した仕事は、自治体ホームページのデータ移行や、暑中見舞いの裏面のデザイン考案、名刺のデータベース化など、いろんな経験を積みたくて、経験のない仕事も、図書館で本を借りたりコーディネーターの方にアドバイスをいただきながらチャレンジしました。
1日の中で仕事をする時間は、当時子どもの通園や登校に合わせて、日中が主でした。作業に熱中すると時間を忘れるので、作業を終了する時間にアラームを鳴らすなど自己管理のための工夫をしました。また、子どもと一緒に早く寝たときは、明け方作業するなど、その日の自分の生活に合わせた働き方をしました。

テレワーカーになるまでの人生

短大を卒業し、事務の仕事などに就いていました。結婚し体調をくずしたのを機に専業主婦になりました。そして子どもが生まれた後は、家業手伝いなどをしながら10年以上子育てを中心に生活してきました。

コーディネーターになったきっかけ

養成講座を経て、テレワーカーとして第一歩を踏み出した仕事は、いまでも鮮明に覚えています。何度となくコーディネーターさんにチャットで質問しながら作業完了することができました。文字で質問することの難しさを感じましたが、こちらの意図をくみ取り、温かく的確な返事がかえってくるので頑張ることができました。初めて手にしたテレワーカーとしての報酬はとても感動しました。社会から長く離れている自分にはたしてできるだろうかという消極的な出発に対し、仕事を進めやすいようにコーディネートしてくださるコーディネーターさんの人柄と役割に尊敬と憧れを抱きました。活躍されている先輩3名の方の活動、体験談、想いを知るほどに、自分にできるか不安が募りましたが、テレワークの時代に沿った柔軟な働き方に共感し、普及啓発したり、在宅で働きたい方の一歩を踏み出す応援ができればと思いコーディネーターになりました。

コーディネーターの仕事をしてみて

テレワークを知らない方に働き方の紹介をしたり、テレワークを始めたい方の相談に応じたり、普及、推進を主にしています。女性が自分らしく活躍するためのステップアップを応援しようと、当施設では、毎週、ままなんステップデイのイベントを開催しています。参加された方の新しい一歩を踏みだす応援ができることを嬉しく思っています。テレワーカーは、自分の生活や都合に合わせて自分で仕事を選択し、わからないところは質問してすぐに解決することができましたが、コーディネーターは、相談を受ける立場になり、判断力、決断力、コミュニケーション能力もさらに必要になり日々勉強です。その分、やりがいのある仕事なので、自己管理を意識して、コーディネーターとしてお役に立てたらと思います。

テレワークに興味のある皆さまへ

パソコンが特別得意でもなく、ためらいや不安もありましたが、やってみよう思った時が吉日なんだと思います。ライフステージの変化によって、働く時間を自分主体で決めたいと思ったとき、テレワークがひとつの選択肢になればいいなと思います。話を聞いてみたいと思われた方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

仲間からの声

伊勢イラスト2人の小学生のお子さんがいらっしゃるママ。彼女は「慎重な努力家」と「大胆な愛されキャラ」の両方を持ち合わせている人です。本を読んだり勉強熱心で、豊富な知識で的確な指摘をしてくれます。仕事に対してもとても正確でミスがありません。かと思えば、誰に対しても物怖じすることなく真正面から質問や意見を言ったりします。ですが、不思議と彼女に言われた人は嫌な気分になりません。きっと強い正義感と純粋さが伝わるからでしょう。どんな場面でも自分らしさを発揮できることが、彼女の才能だと思います。

坂本3人姉妹の長女O型です。
いるだけで場を和ませてくれます。老若男女問わず大人気です。緊張した気持ちも和らげてくれるから不思議です。
人のいいところを見て、素直にほめてくれるので、つい色んなことをしゃべってしまいます。ここまで聞くとゆるふわなイメージですが、意外と義理人情に厚いタイプでもあります。その一環として筋の通らないことがあるとブラック藤井が顔を出すので、味方でいてほしい(敵にしたくない)存在です(笑)。
ゆるふわと義理人情で包み込んでくれるムードメーカーです。

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