伊勢イラスト既にテレワークを実践している先輩テレワーカーのお話を紹介します。

子育てと両立できるありがたみ

子どもが生まれるまでは、事務職で働いていました。出産後、ずっと専業主婦をしていましたが、2人の子どもの成長とともに働くことを考え出しました。新聞でテレワークの取り組みを知り、とても共感しました。再就職に有利な資格を持っているわけでもなく、おまけに社会から離れて10年以上経っていて不安要素がたくさんありましたが、自分の働き方にマッチするように感じました。
その後、テレワーカーの養成講座で情報通信技術について学び、ママテレワーカー達がチームを組みそれぞれがライフスタイルに合わせて仕事量を自分自身で決める働き方を経験しました。

養成講座を経て、いままでチャレンジしてきた仕事を4つご紹介します。

  1. 資料をパワーポイントで作成(パワーポイント未経験だったので本を図書館で借り勉強しました)
  2. 暑中見舞いの裏面のデザイン考案(これはコンペ形式だったので残念ながら選考にもれてしまいましたが、良い経験になりました)
  3. 名刺のデータベース化(名刺をスキャニングして、機械で誤認識された文字をチェック修正しました)
  4. 県内外の自治体サイトのデータ移行(パソコンやスマートフォンなど画面サイズが変わっても、きれいに表示されるよう気をつけて作業しました)

テレワーカーとして、私は子どもを学校へ送り出してから日中作業をしています。家で作業しているので、子どもの急なお迎えや病気に対応できます。安定的に仕事があるわけではないのですが、仕事があるときは、現時点の自分の生活ペースに合わせて選択できます。とても都合のよい働き方に思えますが、決して楽ではありません。仕事に対して品質を保ち納期を守ることは大切で、そのためには自己管理ができなければなりません。一緒に仕事をしているメンバー間での連絡は主にチャットを使うので、文字によるコミュニケーション力も大事だなと感じています。日々、勉強の毎日です。そんな今が充実しています。

 

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