テレワークの定義

ノマド

テレワークとは、「ICT(Information and Communication Technology 情報通信技術)を活用した、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方」と定義されています。

あらかじめ定められた時間を定められた勤務場所(オフィス等)で勤務するこれまでの働き方に対して、テレワークはICT(インターネット技術など)を活用することによって、働く時間と場所を働く人が柔軟に選べるようにした働き方です。そして、こうした働き方をする人のことを「テレワーカー」と呼びます。

もちろん、テレワークは従来の働き方を否定するものではありません。仕事と暮らしを両立させたい等の目的に合わせ、柔軟な働き方を選択肢のひとつとして加えることによって、働き方の質を高めるということです。

テレワークの目標

テレワークの実践は働く人のみならず、地域社会や企業においても、

  1. ワークライフバランスの改善、雇用継続
  2. オフィスコストの削減
  3. 非常時・災害時にも事業継続(BCP対策)
  4. 地方・地域の活性化(就労機会の確保による)

といった問題解決に大きく寄与すると期待されています。

テレワークの分類

テレワークは、雇用形態によって個人事業者・小規模事業者などが行う自営型テレワーク(例:SOHO、マイクロビジネス、在宅ワークなど)と、企業等に勤務する被雇用者が行う雇用型テレワーク(例:在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務など)に大別されます。

また、働く場所によって、在宅型とモバイル型に分類されます。

テレワーク相関図

テレワーク分類
一般社団法人 日本テレワーク協会のホームページにはより詳しく説明されています。

もっと知りたい(関連サイト)

お気軽にお問い合わせください。0884-24-800910:00-15:00 [ 月・水・金(祝日・年末年始を除く)]

お問い合わせはこちら