ままなんステップディ「オンライン会議ツール体験」を開催しました!

シルバーウイーク明けの9月23日水曜日、ままなんステップディでは「オンライン会議ツール体験」を開催しました。

オンライン会議ツールは、新型コロナウィルスの影響で多くの人に注目されるようになりましたが、インターネットの普及とともにビジネスで活用されてきました。あなんテレワーク推進センターも、以前からオンライン会議ツールを使って業務や活動を行っています。
そして今、密集を避ける目的で様々なジャンルの講座やイベントがオンライン開催で行われるようになりました。興味はあったけれど、不安で使ったことがない。オンライン会議ツールやテレビ電話はたくさんあるけれど、何がどう違うのかわからない。そう思って諦めていた方も、ぜひ使い方を知って活用して頂きたいと思い、体験を交えながら詳しくご紹介しました。

オンライン会議でのチャット

参加者の中には、仕事やイベントで利用したことがあるという方もいれば、今回初めて使うという方もいらっしゃいました。現在ひろばは休館中です。普段のままなんステップデイとは異なり、皆さんが自宅などから参加されていたので、初めて利用される方は不安だったかと思います。ウェブカメラだけでなくオンライン会議ツールのチャット機能で、参加者の状況を把握しながら講座を進めました。

そもそも、オンライン会議とはどういうものなのか、そして普段プライベートでも利用しているビデオ通話が可能なメッセージアプリ等との違いについても学びました。
会議の開催方法も講師の画面を共有しながらご説明しました。簡単に開催できるので、ちょっとした打合せや身近な人とのビデオ通話にも使ってみてください。

講座の資料をチャットで共有

講座の後半では、今や数えきれないほどあるオンライン会議ツールの中でもビジネスでよく利用される、Google meet、Zoom、Microsoft teamsの3つを体験しました。一度退出して別のツールに切り替えるのに苦戦された方もいらしたようですが、実際に使ってみることで違いがよくわかったと思います。開催や参加のしやすさ、画質・音声、機能の違いについて使いながら比較しました。スタンプや反応を送ると、簡単に状況や気持ちを伝えられ、相手の反応を見ることができます。こういった機能があることで対面していなくても会議がスムーズに進みやすくなります。

Microsoft teamsの体験

参加するうえで気をつけることもあります。大勢が参加するウェビナーやイベントであれば、カメラをオフにすることもできますが、ビジネスでの打合せや個別の面談であれば、カメラをオンにし対面と同様に身だしなみや室内環境に配慮する必要があります。セキュリティにも気をつけて、背景や外の景色などから特定されないよう気をつけてください。時間のあるときに事前にひとりで開催して、見え方も確認しておきましょう。

使い方をきちんと知っておくと、とても便利なツールです。
講師のPC画面を共有することで、対面の講座よりも手順がわかりやすかったり、資料が見やすかったというご意見もありました。これまでは移動時間が確保できず遠方で諦めていたイベントや講座も、オンライン開催ならどこからでも参加できます。オンライン会議ツールやウェビナーを活用して、より積極的にスキルアップにつなげて頂けると嬉しいです。

10月2日からは、施設の利用を再開致します。皆様にまたお会いできるのを楽しみにしております。
施設再開のお知らせ